ダンス動画についていけない初心者へ|覚えやすくする5つのコツ
動画を見ながら動くと、手も足も次々に変わって頭がいっぱいになります。ついていけないのは、あなたのセンスがないからではありません。一度に受け取る情報を減らすと、振りはずっと覚えやすくなります。
1. 最初は踊らずに見る
1回目は、どこから振りが始まるか、どちらへ動くかを見るだけでOK。踊らない回を作ると、次に何が来るのか予想しやすくなります。
2. 振りを小さく分ける
曲を最初から最後まで追うのではなく、短いまとまりに分けます。リリステップは1分の曲を4分割し、1本のレッスンではそのうち2つまでを丁寧に解説します。
3. 手と足を別々に覚える
まず足だけを踏み、止まらず動けるようになったら手を加えます。難しいときは、手の形を作るだけ、足は左右に踏むだけまで簡単にして大丈夫です。
4. ゆっくりした説明から始める
リリの解説動画は、振り落としを0.75倍速から説明します。動画プレーヤーの速度を変えるのではなく、ゆっくり踊った解説そのものを見ながら動きを確認できます。
カウントが苦手でも大丈夫。
数字を追う代わりに、リリの言葉と動きを見ながら、振りの形と流れを覚えます。
数字を追う代わりに、リリの言葉と動きを見ながら、振りの形と流れを覚えます。
5. 同じところを何度も踊る
「見たから次へ」ではなく、身体が迷わなくなるまで短い振りを繰り返します。間違えた回も練習の一部です。昨日よりひとつ思い出せたら、それが進歩です。
練習を終える前のチェック
- 今日覚えた振りをひとつ言える
- 小さな動きでも最後まで止まらず動けた
- もう一度やる場所が分かった